国立 筑波大学付属 坂戸高等学校
★所在地 埼玉県坂戸市千代田1-24-1
★アクセス 東武東上線「若葉」駅 徒歩8分
★偏差値の目安 54
★前期入試の内申目安 一般推薦 平均3.0以上
★選考方法 推薦 個人面接、調査書、適性検査(国・数・英)
一般入試 グループ面接、調査書、主要5科より2科目選択
他、指定校推薦あり
筑波大附属坂戸高校の過去問は本屋では販売されていない。
学校の受付で常時販売してくれる。
★平成19年度倍率 一般推薦 2.0倍 一般入試 3.0倍
★平成19年度学校説明会
学校説明会 7月28日、8月10日、8月26日(申し込み不要)
入試説明会 10月6日、10月27日、11月17日、12月9日(メール申し込み)
締め切りはHPを参照のこと
★考えられる併願私立校
挑戦

東京農大三
圏内

西武台
安心

山村国際、細田学園
など
★受検料 9800円
★学費 入学手続時 360,000円 年額 153,200円 初年度総額 513,200円
★メモ
国立大附属高校で、総合学科校。
2年次よりコース選択になり、自分の時間割を作成していくようになる。
生物資源・環境科学、工学システム・情報科学、生活・人間科学、人文社会・コミュニケーション
の4系列のコースがある。
★説明会に行ってきました
クチコミ
元々は農業系の学校だったと言うだけあって、その広い敷地、
研究設備は素晴らしい物があります。
実際に生徒が作物を作り、ビジネス科がそれを売るための会社組織を
作っている。
説明会に行ったら、親の方までが学生に戻ってこんな学校に通ってみたい
とワクワクしてしまいました。
説明会でも先生が言っておられましたが、高校と言うよりは、
「小さな大学」です。
自分で研究テーマを決め、卒業の際には研究発表があります。
提出物をきちんと出せない子や、自分で何がやりたいか
決められないような子には向かない学校です。
意欲のある子には、これ以上面白い学校はないでしょう。
被服科があるので女子生徒が多いです。
今年度の入試倍率は3倍だったようですが、6倍の年もありました。
公立、私立と入試日がずれているため、誰でも受験が可能だから、
と言う事と、国立なのに偏差値が低めな事がその要因だと思われます。
推薦は評定平均3.0以上が条件ですが、それなりの倍率があるので
ギリギリだとキツイかも知れません。
ただし、推薦も一般入試も面接がかなり重視されるようです。
学校は、研究をやる気がある生徒を求めています。
一度ぜひ説明会に行ってみることをお薦めします。
筑波大学附属高等学校(CD付)20年度用
※↑この本は「筑波大附属坂戸高校」用の入試過去問題ではありません。傾向対策用にどうぞ
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